ドコモスマホ料金を安くしたい方必見!

更新日:2016年02月04日

家計を圧迫するドコモの月額費用

高すぎるドコモの月額費用に家計を圧迫されている人も少ないくないのではないでしょうか。現在使用しているプランの内容をしっかりと把握している人も多くないと言えますし、無駄なオプションに加入していてそれに気づいていない人も多いと言えます。自分の加入プランをまずは詳しく把握することが重要だと言えます。

ドコモの料金プランを詳しく見る

ドコモの料金プランは新プランと旧プランが混在した状態となっています。現在は新プランであるカケホーダイとパケットプランの組み合わせが基本となっており、旧プランの契約は出来なくなっていますが、旧プランをそのまま利用している人も多いと言えますので、どちらのプランも使用されている状態となっています。

新旧プラン比較表

旧プラン 現行プラン
基本プラン タイプXiにねん カケホーダイプラン
データプラン パケ・ホーダイフラット データSパック
基本プラン料金 743円 2,700円
パケット定額 5,700円 3,500円
spモード 300円 300円
月額費用(税抜) 6,743円 6,500円

新旧のプランを比較してみたところ、旧プランの最安の組み合わせはタイプxi1486円+Xiパケ・ホーダイ ライト4700円 +SPモード300円×消費税=7004円となります。新プランの場合はカケホーダイ2700円+データパックS3500円+SPモード300円×消費税=7020円と言う計算になります。このように新プランでも旧プランでも、ドコモの料金プランの場合は7000円を必ず超えてしまうことになるわけです。しかも現在では新プランしか選択肢がありませんし、機種を変更した時点で新プランにしないと月々サポートも受けることが出来ないため新プラン一択ということになります。

まずは料金プランを見直して安くする

料金プランを見直して安くするためには、プランの中で一番安くて安心なプランを選ぶこと、必ず継続利用割引を活用すること、無駄なオプションには一切加入しないこと、SMSは使わないことの4つが非常に重要なポイントとなります。

  • ・一番安くて安心なプランを選択する
    特にデータプランに関しては出来るだけ安いプランを選択しておく必要があります。基本的に自宅や会社にwifi環境が有る場合はそれを使用すればデータ使用量を大幅に削減できますので、そうすることで高いデータプランへの加入の必要が無くなります。通話プランはカケホーダイ2700円しか選択できないため、データプランを出来るだけ抑えることが月々の料金を抑えることに繋がります。
  • ・継続利用割引
    長期契約者の場合はデータプランの割引が行われることになりますので、データプランSの場合15年以上契約していれば600円の割引となります。
  • ・無駄なオプションに加入しない
    意外と多いのがショップで携帯電話を購入した際にオプション加入を勧められて、そのままにしているというケースです。オプションは一つ一つは数百円程度ですが、数が増えればかなりの額になりますし、使用しないのに加入しているのはお金の無駄に繋がります。
  • ・SMSの利用を控える
    非常に便利ではありますが、3円~30円の料金が送信時にかかりますし、SMSはパケット料金ではなく通話料として加算されますし、カケホーダイの無料通話には含まれないため使用すればそれだけ料金がかさむことになります。

その為これら4つのポイントをきちんと把握しておけば、料金を安くすることが可能になります。

今までよりももっと安くしたいなら格安SIMの利用

もっと安くしたいなら格安SIMの利用を考えるのも一つの手段だと言えます。格安SIMの場合、ドコモの標準的なプランよりも大幅に料金が安く設定されていますし、それほどスマホをヘビーに使用しない人にとってはかなり割安感のあるプランが取り揃えられています。その中でもお勧めなのがDMMmobile、U-mobile、Y!mobile スマホプランSの3つとなります。

DMMmobile

この格安SIMの特徴としてはとにかく価格設定が安いと言う事です。データプランであればライトプランが驚きの440円から利用でき、データ使用量ごとに1GB、2GB、3GB、5GBと小分けで料金プランが設定されています。通話付プランを選択した場合でも1140円からの利用が可能となりますので、ドコモの料金プランと比べると大幅な節約効果が期待できると言えます。Wifiとの併用やそれほど通話などをしない人、待ち受けでの利用が多い人はDMMmobileを選ぶと支出を軽減できます。

U-mobile

データ利用がメインの人にお勧めの格安SIMとなっています。U-mobileのLTE使い放題は、格安SIMの中でも数少ないデータ使い放題プランとなっており、その料金は2980円を支払えば通話も利用できデータも上限なしで利用可能になります。通信速度はドコモよりも劣る場合もありますが、利用料金はドコモの半分以下に抑えることが出来ますし、通信が遅すぎて使い物にならないと言うことも無く一定の速度は維持できますのでライトユーザーには非常にお勧めだと言えます。

Y!mobile

通話をたくさんする人にお勧めの格安SIMとなります。Y!mobileの場合、スマホプランS・M・Lというプランがあり、最も安いプランはスマホプランSの2980円となります。この2980円には通話定額が含まれており、1回10分までの通話であれば何度かけても通話量の発生はありません。一般的に通話時間の平均は5分~10分と言われてますので、時間さえ注意すれば通話利用が安価に行えることになります。ドコモの場合2700円でカケホーダイを使用出来ますが、これにプラスしてデータプランが必須となるため、やはりY!mobileの方が料金を半分以下に抑えることが出来るでしょう。

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